アオリイカの「パンダマーク」の不思議に迫る!

アオリイカを釣り上げたとき、左右のエンペラ部分にそれぞれ黒い斑点、通称「パンダマーク」が現れることがあります。この現象はエギング界で話題に上ります。この記事では、なぜこのような模様が現れるのか、その謎に迫ります!

1. 「パンダマーク」の正体とは?

この模様は、アオリイカの表皮にある色素胞(クロマトフォア)が原因です。

イカの体表には、赤、黄、茶、黒の色素胞が層になっており、これらを筋肉で収縮・拡張させることで体色を変化させます。この模様が現れたときは周囲の仲間に「警戒信号」を出していると言われています。

2. パンダマークは爆釣の合図?

「パンダマーク」が現れるのは、イカが外部刺激に反応して体の表面の色素胞が急激に変化し、周囲の仲間に警戒信号を出しているとしたら近くに仲間のイカがいる可能性が高いと思います。私も実際に「パンダマーク」が現れているイカを釣り上げた時は同じところに投げてすぐに釣れたことが何度かあります。たまたまかも知れませんが、、ただ警戒信号を出しているので逆に釣れにくくなることも考えられます。必ずしも釣れるとはまだまだ解明されていないことも多いようです。

3. まとめ

アオリイカの「パンダマーク」は、色素胞の活性化が原因で現れる模様です。これは周囲の仲間に警戒信号を出していること。近くに仲間のイカがいる可能性が高いこと。

エギングの醍醐味をさらに楽しむためにも、この模様を観察してみてください!

もしこの記事がエギング仲間との話題作りに役立てば幸いです!次回の釣行でも、ぜひ「パンダマーク」を観察してみてくださいね。

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