1月に釣って美味しい魚5選!冬ならではの旬を楽しもう

魚釣り

冬本番の1月は、魚が最も美味しい季節の一つです。水温が下がることで脂が乗り、旨味が凝縮された魚たちが楽しめます。今回は、1月に釣れて美味しい魚を5選ご紹介します!ぜひ釣りとグルメの両方を楽しんでください。

1. ブリ(寒ブリ)

冬の代名詞ともいえる寒ブリは、脂がたっぷり乗って最高の状態。特に日本海側で釣れるものは絶品です。釣り方はジギングやキャスティングがおすすめ。釣れたブリは刺身、しゃぶしゃぶ、または照り焼きにしても最高です。カマ焼きもおすすめです。

2. ヒラメ(寒ヒラメ)

ヒラメは寒い季節になるほど美味しさが増します。冬場のヒラメは身が締まっており、甘みのある白身が特徴。船釣りでは泳がせ釣りが主流ですが、サーフ(砂浜)からのルアー釣りも人気です。釣れたヒラメは刺身や昆布締め、煮付けで堪能してください。

3. メバル

冬から春にかけてが旬のメバル。小型ながらも上品な白身が特徴で、煮付けや塩焼きが特に美味しい魚です。堤防や磯からのルアー釣りや胴付き仕掛けで狙えます。夜釣りが特におすすめで、メバリングという専用のルアー釣りも楽しいですよ。

4. カサゴ(ガシラ)

冬の根魚として代表的なカサゴもおすすめ。ゴツゴツした見た目とは裏腹に、淡白でありながら濃厚な味わいが特徴です。堤防や磯場で狙いやすく、エサ釣りやルアー釣りで簡単に釣れます。唐揚げや味噌汁、煮付けが特に絶品!

5. タチウオ

冬のタチウオは脂のノリが抜群。キラキラと輝く銀色の体が美しいだけでなく、その柔らかい身は刺身でも塩焼きでも美味しくいただけます。船釣りのテンヤやジギングが主流ですが、堤防からのウキ釣りでも狙えます。

1月の釣りのポイント

冬は魚が深場にいることが多いので、少し深めのポイントを狙いましょう。また、防寒対策は万全に。冷え込みが厳しい1月でも、しっかりと準備をして釣りを楽しんでください。

まとめ

1月は寒い時期ではありますが、美味しい魚がたくさん釣れる絶好のシーズンです。釣った魚を新鮮なうちに調理して味わう贅沢をぜひ楽しんでみてください!小さい魚はリリースをしましょう!

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